CSRへの取り組み
社会的責任と環境への配慮を経営の中心に、地域とお客様から信頼される企業であり続けるための活動をご紹介します。
社会貢献活動
「災害時におけるダンボール供給協力に関する協定」を鹿児島県と締結
エス・パックス株式会社は南日本段ボール工業組合の一員として鹿児島県との防災協定「災害時におけるダンボール製品の供給協力に関する協定」を締結いたしました。 また、エス・パックス株式会社としては鹿児島市・姶良市・垂水市・南大隅町・東串良町とも防災協定を締結しています。
環境への取り組み
品質環境方針
品質・環境方針
エス・パックス株式会社は、段ボール及び段ボールケース、印刷紙器の設計・製造から引渡し、包装資材の販売業務を通じ、社会に貢献します。
- 高品質な製品の提供全社員が力を合わせ、お客様が満足する高品質の製品を提供し続けます。
- 環境負荷の低減当社の活動、製品及びサービスの環境負荷を低減し、汚染の予防と環境に有益な活動に取り組みます。
- 品質・環境目標の運用品質目標、環境目的・目標を設定し、実施し、必要に応じて見直します。
- 法規制等の順守事業活動に関連する法規制等の要求事項を順守します。
上記の内容を実現する為に、品質及び環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
認証取得・更新
製品・サービスの品質を安定して提供するための仕組みです。
環境負荷を継続的に低減するための仕組みです。
平成29年11月に、ISO9001:2008・ISO14001:2004から上記規格へ更新しました。
ISO14001に基づく主な取り組み
- CO2排出量の軽減エネルギー使用や設備運用を見直し、排出量の軽減を進めています。
- 水質・大気汚染の防止製造工程における環境影響を確認し、汚染防止に努めています。
- 製造ロスの削減材料や資源を無駄にしない生産体制づくりに取り組んでいます。
ボイラー燃料に天然ガスを使用
段ボール製造に必要な熱源を見直し、ボイラー設備と燃料を更新しました。
重油を燃料として使用
天然ガスへ変更し、台数制御で交互運転
交互運転の例
- ① + ③
- ① + ②
- ② + ③
- 立ち上げ時間を短縮始業時の立ち上げを約60分から約20分へ短縮しました。
- 安定した蒸気供給3台のボイラーを交互に制御し、燃料効率と作業効率の向上につなげています。
- 大気汚染物質の低減燃料を天然ガスへ変更したことで、CO2、窒素酸化物、硫黄酸化物、ばいじんなどの排出低減につながっています。
営業車にハイブリッドカー導入
営業部が使用する社用車にハイブリッドカーを導入し、日々の移動でも環境負荷の低減を進めています。
- 営業車を見直し環境への取り組みの一環として、営業車にハイブリッドカーを導入しました。
- 燃費効率を意識した運転安全で効率的な走行を心がけるため、営業部内で定期的に講習を行っています。
余ったインクの再利用
製造で余ったインクは廃棄せず、色の変化が少ないブラックインクに混ぜて再利用しています。
- 余ったインクを活用製造工程で残ったインクを捨てずに再利用します。
- ブラックインクに混合色の変化が少ないブラックインクに混ぜることで、無駄を減らしています。
FSC®/CoC認証を取得
FSC®/CoC認証を取得
エス・パックス株式会社では紙を扱うメーカーとして、世界的に問題となっている森林の破壊や 劣化を招くことのない持続可能な木材消費に協力することを目的として、世界的な森林認証制度で あるFSC®/CoC認証を取得しました。世界的な環境破壊が問題視される中、FSC®認証材に対するニーズも高まってきています。 当社ではFSC®認証紙を使用したパッケージをご提供できますのでお問い合わせください。
FSC®とは
Forest Stewardship Council®(森林管理協議会)のことで、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的とする国際的な非営利団体です。適切に管理された認証林やその他のリスクの低い由来からの原材料で作られた製品をラベルで識別し、消費者はその製品を購入することで責任ある森林管理を支援することができます。
中核的労働要求事項に基づく方針声明
(pdf文章が開きます。)
企業の社会的責任
人権方針
エス・パックス株式会社は、木質資源の持続的利用と地球環境の保全に配慮し、「地域社会に貢献する」の経営理念に基づき、製品及びサービスの環境負荷の低減と汚染の予防と環境に有益な活動に取り組んでおります。私たちの事業に関わる全てのサプライチェーンにおいて、人権はすべての人間が「生まれながらにして自由であり、尊厳と権利において平等である」ことを認識し、この責任を果たすように努めます。
人権方針(PDF文章が開きます。)
